終了した展覧会・イベントです
[画像: 久松知子《芸術の流通》 2022年 キャンバス、アクリル絵具 H130.7 x W163.2 cm]

「芸術の流通 久松知子展」

MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(三越コンテンポラリーギャラリー)
終了しました

アーティスト

久松知子
画家 久松知子氏の、日本橋三越本店では2回目の個展を開催いたします。

日本の芸術史観を独自の着眼点で解釈した作品を発表し、絵画《レペゼン 日本の美術》で第18回岡本太郎現代芸術賞 岡本敏子賞を、《日本の美術を埋葬する》で第7回絹谷幸二賞奨励賞を受賞し、一躍話題となった久松氏。歴史的・土着的なコンテクストを足掛かりに鋭く美術界の現況を表現してきました。

今展では「芸術の流通」に着目し、作品発表の舞台裏にある情景や、埋もれていた美術品取引の歴史を可視化します。特に、1969年に三越で開催されたサザビーズ社のオークションや、1988年のロンドンのクリスティーズ社でのピカソの名画の落札など、三越の美術部と国内外との取引の歴史にまつわるエピソードに取材した作品など、新作約20点を展覧いたします。

アートの価値付けと作品の流通、そこに携わる人々について、サイト・スペシフィックな歴史や物語のテクストを紐解きながら再考し、楽しんでいただける機会となれば幸いです。

スケジュール

2022年4月13日(水)〜2022年4月25日(月)

開館情報

時間
10:0019:00
最終日は17:00まで
入場料無料
展覧会URLhttps://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews01541.html
会場MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(三越コンテンポラリーギャラリー)
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/art/contemporary.html
住所〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅A3・A5出口より徒歩1分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線日本橋駅B11出口より徒歩5分、JR総武線新日本橋駅出口3より徒歩6分
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。