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「うちあけ話」

長谷川町子美術館・長谷川町子記念館
終了しました

アーティスト

長谷川町子
「サザエさんうちあけ話」は、執筆当時58歳の長谷川町子が、自身の人生を振り返って描いた自伝的作品です。『朝日新聞』日曜版にて、1978(昭和53)年4月23日から11月12日に30回にわたり連載されました。町子の幼少期のエピソードから始まり、家族の話、漫画家・田河水泡への弟子入り、「サザエさん」の誕生、漫画家仲間との交流など、内容は多岐に渡ります。また、表現方法も様々で、絵文字のみ、挿絵と文章、コマ割り漫画と、話題に合わせて使い分けられています。連載終了の翌年3月には、全話を収録した単行本『サザエさんうちあけ話』が姉妹社より発行されました。さらには、その年の4月2日から9月29日にかけて、同作を原作としたドラマ「マー姉ちゃん」がNHKにて放送され、人気を博しました。このドラマは、昨年秋から本年春まで再放送され、40年以上の時を経て再び話題となりました。本展では、全30話の中から20話を厳選し、紙面の拡大パネルと町子直筆の原画原稿を、関連資料とともに展示いたします。展示の最後には、「マー姉ちゃん」に関する資料もご紹介いたします。

会場: 長谷川町子記念館

スケジュール

2022年8月6日(土)〜2022年11月27日(日)

開館情報

時間
10:0017:30
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
展示替期間・年末年始休館
備考
9月19日・10月10日は開館
9月20日・10月11日は休館
入場料一般 900円、65歳以上 800円、大学生・高校生 500円、中学生・小学生 400円
会場長谷川町子美術館・長谷川町子記念館
https://www.hasegawamachiko.jp/
住所〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-30-6
アクセス東急田園都市線桜新町駅西口より徒歩7分
電話番号03-3701-8766
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