西尾市岩瀬文庫三河万歳は太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)による軽快な掛け合いで新春の福を祝う伝統芸能で、その源は江戸時代以前に遡ります。素襖(すおう)を纏い、威風堂々とした立ち居振る舞いの太夫と、軽妙な動きで鼓を打ち鳴らす才蔵による祝福芸は現在の漫才のルーツともされ、多くの人に福と笑いを届けています。今年は、三河万歳が国重要無形民俗文化財に指定されて30年という節目の年です。本展では、市内の万歳師が残した史料を中心に、その活動の歩みを紹介します。
[関連イベント]
1. 展示解説
日時: 2026年1月31日13:30~
会場: 岩瀬文庫2階企画展示室
2. 三河万歳披露
日時: 2026年2月7日10:30~11:30
登壇者: 西尾市三河万歳保存会、安城の三河万歳保存会、幸田町三河万歳保存会
会場: 岩瀬文庫 1階市民ギャラリー
3. 古文書講座「三河万歳資料を読んでみよう!」
日時: 2026年2月28日①10:00~11:30 ②13:30~15:00
会場: 岩瀬文庫 地階研修ホール
料金: 100円
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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