女性像立鏡 1900 年頃

「ポーラ文化研究所50 周年企画『よそおう わたし』 前期『鏡を見つめて』」

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー
明日から
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス(本社:東京都中央区、社長:横手喜一)で化粧文化に関する研究活動を行うポーラ文化研究所は、化粧文化ギャラリー(東京都港区)にて50 周年企画「よそおう わたし」を開催します。
本展は、会期を前期・後期に分けて、それぞれ「鏡」と「香り」にフォーカスします。前期「鏡を見つめて」は、エトルリアの青銅製手鏡(紀元前4 世紀頃)や、アール・ヌーヴォー風の優美な女性像立鏡(1900 年頃)、梨地蒔絵が繊細に輝く鏡箱と鏡掛(江戸時代後期)などを展示し、異なる時代、地域の鏡を通して、自分らしい姿やよそおいを思い描いてきた歴史を辿ります。また、関連プログラムでは、鋳金作家を招いたゲストワークショップや担当学芸員が展示の見どころをご案内するギャラリートークなど、様々なプログラムをご用意して皆さまのご参加をお待ちしています。

スケジュール

2026年4月10日(金)〜2026年9月25日(金)

開館情報

時間
11:0017:00
休館日
月曜日、火曜日、水曜日、土曜日、日曜日、祝日
木曜日は事前予約制(金曜日は予約不要)
年末年始休館
入場料無料
会場ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/
住所〒107-0062 東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線青山一丁目駅5番出口より徒歩3分、東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口より徒歩13分
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