POST-FAKE projectsアーティスト
伊勢崎寛太郎、カワニシユウキ、久保ガエタン、柴田まお、中島伽耶子
現在、開催中のホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」からの派生企画として、現代アートのアーティスト5名による企画展「9991 ―深淵へのまなざし―」を開催します。
本展は「1999展」の世界観からインスピレーションを受け企画された現代アートの展覧会です。本展では5名のアーティストの作品を紹介します。
出展アーティスト5名はそれぞれ「超常現象」「実在と不在」など多様なテーマで作品制作をおこなっています。
それぞれのアーティストのテーマで制作された作品を「ホラー」の文脈の中で紹介することで、「ホラー」が扱ってきた表現の豊かさを再発見するとともに、アーティストの作品・活動の魅力をこれまでとは違った視点で紹介します。
本展の出展作品をとおしてホラーが扱う「得体の知れないものに対する恐怖」や「失われていく秩序に惹かれる欲望」などのテーマから人間の内なる深淵と向き合うことで、本展は混迷を深める現代社会をより良く生きる術を考える機会になるでしょう。
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