National Museum of Women in the Arts(通称NMWA「ニムワ」)は、米国ワシントンD.C.を拠点とし、世界中の女性美術作家を対象に、作品の展示と収集を通じた支援活動を行う美術館です。2027年に開館40周年を迎えます。
その活動の一環として、世界各地のネットワークを通じて優れた女性美術作家を発掘・紹介する国際プログラム「Women to Watch」を数年ごとに展開してきました。NMWA日本委員会では、第7回「Women to Watch」(2023–2024年)に続き、今回が2回目となる日本での公式連動展を開催します。
前回は、2023–2024年にかけて各国・地域のキュレーターが作成した推薦リストがNMWA(D.C.)のキュレーターに提出され、日本からは長谷川愛氏が選出されました。その作品は、2024年4月からNMWAでの展覧会で紹介され、高い評価を得ました。第8回となる次回は、NMWA開館40周年および「Women to Watch」プロジェクト20周年という重要な節目にあたります。 本展は、国立新美術館学芸課長の神谷幸江氏に推薦いただいた、日本代表候補の5名の女性美術作家の作品を展示いたします。
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