松井章 「アルパカ ~アンデスの民と生きる~」

富士フォトギャラリー銀座
4月17日開始

アーティスト

松井章
モフモフと愛らしい姿のアルパカは、南米アンデス山脈の麓に広がる高原に生きています。彼らは数千年以上にわたり、人とともにこの地で暮らしてきました。アルパカとリャマという二種のラクダ科動物は、アンデスの山岳民族の人々にとって、毛や荷役といった実用的な存在であるだけでなく、信仰においては神と人をつなぐ重要な役割も担っています。彼らは単なる家畜ではなく、人々の文化に深く根差した、家族の一員のような存在なのです。
氷河を抱く高峰群を背後に群れを成して歩くアルパカの姿からは、厳しい自然の中を生き抜く逞しさが伝わってくるでしょう。また、シリアスで哀愁の漂う表情を見せたかと思えば、ふと人間のような愛くるしさや可笑しさを感じさせる瞬間もあります。ボリビアとペルーの標高4000メートルを超える高原〈アルティプラーノ〉を舞台に、アルパカと人がともに生きる姿をご覧ください。

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ギャラリー・トーク
日時: 2026年4月18日、4月19日、4月22日11:30~12:00 / 14:30~15:00
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年4月17日(金)〜2026年4月23日(木)

開館情報

時間
10:3019:00
土曜日・日曜日は11:00〜17:00まで
最終日は14:00まで
入場料無料
展覧会URLhttps://www.andina-travel.com/akira-matsui/alpaca/
会場富士フォトギャラリー銀座
https://www.prolab-create.jp/gallery/
住所〒104-0061 東京都中央区銀座1-2-4 サクセス銀座ファーストビル4F
アクセス東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩1分、東京メトロ銀座線京橋駅3番出口より徒歩1分、JR有楽町駅京橋口より徒歩5分、都営浅草線宝町駅A3出口より徒歩5分
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