「古代オリエントのたてものとまちづくり-模型で探検!-」

古代オリエント博物館
7月4日開始
人類は文明が始まる以前から、住居、神殿、宮殿、墓、都市など、さまざまな「たてもの」をつくってきました。なかでも古代オリエントは、今から約5000年前に世界で最初の都市を生み出した地域とされています。

本展では、「人類最古の神殿」ギョベクリ・テペ、「世界最古の都市」ウルク、「バベルの塔」の都市バビロンなど、古代オリエントの建築や都市を30以上の縮尺模型と実物大模型で紹介。縮尺模型で遺跡や都市の全体像を立体的にたどりながら、実物大模型では古代の住居や墓の空間に入り込んだような臨場感を味わえます。夏休み期間中には、子供向け講座や体験コーナー、ミステリーツアーも実施し、親子で古代文明の“まちづくり”を楽しく学べます。

スケジュール

2026年7月4日(土)〜2026年9月6日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
7月24日・8月28日は20:00まで
入場料一般 1300円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 400円
展覧会URLhttps://aom-tokyo.com/exhibition/260704_maquette.html
会場古代オリエント博物館
https://aom-tokyo.com/index.html
住所〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館ビル7F
アクセス東京メトロ有楽町線東池袋駅6・7番出口より徒歩約6分、JR池袋駅東口より徒歩約13分
電話番号03-3989-3491
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