「大南極展」

日本科学未来館
7月1日開始
南極は、地球の素顔が残る数少ない場所です。氷、大気、海、生き物などの変化が “そのまま” 観測できるため、地球環境を理解するうえでとても重要なフィールドになっています。日本は70年間、南極で観測を続け、その積み重ねが気候変動の解明や未来予測に大きく貢献してきました。

本展は、その成果を「見て学ぶ」だけでなく「体験しながら理解できる」展覧会です。まるで自分が南極に上陸するかのような没入感を得られる壮大な大型映像。そして、強風の中を進むような体験ができるブリザード体験や、何十万年もの地球の記録が刻まれたアイスコア、南極で見つかった隕石、生き物の標本展示など、極地で行われている科学のリアルを実感できます。さらに、氷河やオーロラの映像、昭和基地の紹介を通して、観測隊がどんな環境で研究を続けているのかがわかります。南極を知ることは、地球の過去と未来を知ること。

本展は、その入口となる“体験型の科学の旅”です。南極観測70周年を記念して、南極観測を体験できる特別展がこの夏、開催されます。

スケジュール

2026年7月1日(水)〜2026年9月27日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
7月7日・14日、9月1日・8日・15日は休館
入場料一般 2000円、18歳以下 1300円、未就学児 900円
展覧会URLhttps://dainankyokuten.jp/
会場日本科学未来館
https://www.miraikan.jst.go.jp/
住所〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
アクセスゆりかもめテレコムセンター駅北口より徒歩約4分、ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅より徒歩5分、りんかい線東京テレポート駅より徒歩約15分
電話番号03-3570-9151
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