国立京都国際会館アーティスト
淺井裕介、青木野枝、玉山拓郎、ルイス・アイズナー、ジェームズ・スコット・ブルックス、トレバー・シミズ、 デウン・アン、池田光弘、 キムスージャ、李禹煥、ボスコ・ソディ、クララ・デジレ、三嶋りつ惠、 アンジュ・ミケーレ、 ジョウシング・アーサー・リウ、掛井五郎、 リアム・ギリック、 サイモン・フジワラ、中野浩二、大野晶、金氏徹平、平野泰子、厚地朋子、西川茂 他
ACKは従来の作品売買を主とするアートフェアの枠組みを越え、現代アートとコラボレーションをテーマにした日本最大級の国際的なアートフェアとしてこれまで2回開催し、高い評価をいただきました。
3回目の開催となる今回は、コロナ禍の分断を経て新しい世界を生きていくため、プログラムディレクターの山下有佳子がキュレトリアルテーマとして「Visions of a Torn World:循環と共存」を掲げ、会場規模を拡大し開催いたします。
京都ゆかりの作家や作品の展示をはじめ、ACKならではのコンテンツを充実させ、海外から新たなセレクションコミッティメンバーと、総勢64のギャラリー(16カ国24都市)を迎え、より国際色強く開催していきます。また、キュレトリアルテーマに着想を得て展開するパブリックプログラムでは、太平洋・アジアの歴史学やジェンダースタディーズの専門家であるグレッグ・ドボルザーク氏をゲストキュレーターに迎えます。
国際色・ジャンルに富んだトークプログラム「ACK Talks」や、キッズプログラムにも注力し、京都各所で開催されるさまざまなアートイベントとも連携するなど、京都でしか体験することができない唯一無二のアートフェアを秋の始まりとともにお楽しみください。
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