オーエンス八千代市民ギャラリーアーティスト
エミリオ・バラッコ、マリア・レテツィア・ガブリエーレ、リカルド・コオリー、デボラ・アントネッロ、エレナ・モレナ、リビオ・チェシン、マリーナ・ルッツォーリ、パオラ・ファイラ、ヴァレリオ・ヴィヴィアン
イタリアは多くの「文化遺産」を有し、2021年には「パドヴァの14世紀フレスコ作品群」がユネスコ世界文化遺産に認定されました。イタリア・ルネサンス芸術は、パドヴァのジョット(スクロヴェーニ礼拝堂)から開花したと言えるでしょう。そして、北イタリアは現代まで数多くの芸術家の活動で芸術の中心地となり、1895年から現在まで開催されている「ヴェツィア・ヴィエンナーレ展」は、世界有数の美術展として知られています。
今回の展覧会は、このような素晴らしい芸術の歴史を持つ国・イタリアで過去の優れたイタリア芸術を研究し、自身の感性を信じ、個性的で自由な手法を駆使しながら、独自の表現世界を築いてきた北イタリアのアーティストたちの作品を日本で紹介するものです。
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