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「秋野不矩・金子富之が描くアジアの神々」

浜松市秋野不矩美術館
終了しました

アーティスト

秋野不矩、金子富之
秋野不矩(1908-2001)は、インドを何回も訪れ、風景や人々や動物を描き続けたことで知られていますが、数々の寺院や神々の造形も多く描いています。
一方、金子富之(1978年~)は、山形県の東北芸術工科大学・大学院で日本画を学び、その後2015年文化庁新進芸術家海外研修員としてカンボジアに一年間赴きました。アンコール・ワットで知られるシエムリアップでヒンズー教、仏教などの造形美術に触れ、様々な場所でドローイングやスケッチを続けました。ヒンズー教を源流とする神々は、アジア圏で多彩なイメージに展開されていますが、それらと金子自身の日本的なイメージも加えながら独自の作品を生み出しています。
今回、この世代も作風も全く異なる二人の作家が描いたアジアの神々たちが一堂に会すのは、特別な機会となります。秋野不矩が描くおおらかで慈愛深い彫像としての神々や人々の祈りの姿も、金子富之の描く絢爛な動物の姿の神々も、見る人の心に迫ってくることでしょう。

スケジュール

2023年6月17日(土)〜2023年7月30日(日)

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
月曜日
7月17日は開館
7月18日は休館
入場料一般 800円、大学生・高校生 500円、70歳以上 400円、中学生・小学生、障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.akinofuku-museum.jp/exhibition/秋野不矩・金子富之が描く/
会場浜松市秋野不矩美術館
https://www.akinofuku-museum.jp/
住所〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
アクセス天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅より徒歩13分、天竜浜名湖鉄道・遠州鉄道西鹿島駅より遠州鉄道バス「二俣仲町」下車徒歩10分
電話番号053-922-0315
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