バナバス・ヤコブ・ヘアマン + タナコジ 「改築される野生」

ゲーテ・インスティトゥート東京(東京ドイツ文化センター)
あと6日で開催

アーティスト

バナバス・ヤコブ・ヘアマン、タナコジ
展示「改築される野性」は、ドレスデン美術学校に在学中のバナバス ヤコブ ヘアマンとタナコジに よる、人間と自然の現代での関係性をテーマにした展覧会です。 人間と自然の関係性は時代により変化し、現代では、技術の発展などにより、その関係の境目は より抽象的になっています。 技術の発展が人間の生物的な需要の中で進んでいく中で、自然、または野生のものは、自然を 資源とした産業による人間の活動の影響を強く受けます。
自然の資源を利用し、人間に適した「自然」が、人間の自然に対する憧れに則して作られる中で、 「人工的な自然」という矛盾が生み出されています。
そのような現代の大きな変化の中、今回の展覧会では、矛盾する自然をどのように解釈できるか、 という問いを絵画と立体作品により表現しています。

スケジュール

2026年2月10日(火)〜2026年2月14日(土)

開館情報

時間
10:0019:00
入場料無料
展覧会URLhttps://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?event_id=27199665
会場ゲーテ・インスティトゥート東京(東京ドイツ文化センター)
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok.html
住所〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館内
アクセス東京メトロ銀座線・半蔵門線青山一丁目駅4番出口より徒歩5分
電話番号03-3584-3201
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