「うつくしき日本画展―横山大観、菱田春草、杉山寧を中心に」

北海道立旭川美術館
7月4日開始
明治期、開国によって流入した西洋文化が巷を席巻する中、日本画はこれまでの伝統的な絵画技法に基づきつつも、西洋的な技法や感覚を取り入れていくことで、洋画(日本人の描く西洋画)に対する日本独自の絵画分野として成立しました。その後も大正、昭和と日本画は花鳥風月や四季の移ろい、美人画など、日本の伝統的なモチーフを描きながらも、様々な文化や表現を吸収し、時代の変化に合わせて革新を重ねていきました。

本展では、岡山県井原市に本社を置くシーピー化成株式会社の日本画コレクション(ひろしま美術館に寄託)から横山大観(1868ー1958)、菱田春草(1874-1911)、杉山寧(1909ー1993)をはじめとした、日本画の黎明期から昭和後期、平成に活躍した画家たちの作品81点を紹介いたします。日本画の奥深い歴史とその魅力をお楽しみください。

スケジュール

2026年7月4日(土)〜2026年9月6日(日)

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料一般 1300円、大学生・高校生 800円、中学生 500円
展覧会URLhttps://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj/exhibition/program/323
会場北海道立旭川美術館
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj
住所〒070-0044 北海道旭川市常磐公園内
アクセスJR函館本線旭川駅北口より徒歩20分、JR旭川駅北口「1条8丁目」よりバス「4条4丁目」下車徒歩5分
電話番号0166-25-2577
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