「コレクションの舞台裏 ―光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み」

埼玉県立近代美術館
5月10日終了

アーティスト

モイズ・キスリング、アンドレ・ドラン、田中保、山口敏男、岩﨑勝平、末松正樹、村上善男、細田竹、田中田鶴子、草間彌生、奥山民枝
1982年に開館した埼玉県立近代美術館は、西洋近代絵画や埼玉県ゆかりの美術家を核とした継続的な収集活動を行い、現在では国内外の近現代美術の作品を約4200点収蔵しています。この展覧会では、その中から学芸部スタッフが各々の視点で収蔵品を選び、一部に借用作品を交えて、調査研究(リサーチ)の成果をもとに展示します。7つの独立したテーマを設け、コレクションを掘り下げていく、短編小説のアンソロジーのような展覧会です。

美術館の収蔵品は大切に保管され、過去から現在、未来へと受け継がれていきます。そして、作品自体は変わらずに存在していても、作品の解釈や捉え方はそれぞれの時代の価値観や調査研究の成果とともに変化していきます。この展覧会では、現在の学芸部スタッフの視座からコレクションに光をあて、その新たな側面を掘りおこす7つの試みを展開します。加えて、美術館の主要な仕事でありながら、通常はなかなかご覧いただけない「収蔵品の調査研究」や「教育普及活動」の舞台裏をご紹介する機会にもなるでしょう。

スケジュール

開催中

2026年2月7日(土)〜2026年5月10日(日)あと85日

開館情報

時間
10:0017:30
休館日
月曜日
2月23日、5月4日は開館
入場料一般 1000円、大学生・高校生 800円、中学生以下・障がい者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://pref.spec.ed.jp/momas/2026butaiura
会場埼玉県立近代美術館
https://pref.spec.ed.jp/momas/
住所〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
アクセスJR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分
電話番号048-824-0111
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません