「暴威頭蜂暗美死夜巣/Boys, be ambitious」

MEDIA SHOP | gallery
2月17日開始

アーティスト

岩村拓哉、大川原暢人、堀奏太郎、米村優人
本展は、社会の中で大人とされる30歳前後の男性作家4名によるグループ展です。男性自身が、男性性に付随する社会的特権や規範を自覚しながら、そこに回収されない男性像をいかに構想できるのかを主題としています。近年、ジェンダーをめぐる議論が進む中で、男性性もまた問い直される対象となっています。

本展では、その手がかりとして「少年性」というモチーフを扱います。ただしそれは過去への回帰や無邪気さの称揚ではありません。成人男性が既存の男性性を引き受けたうえで、未確定で揺らぎを含んだ状態を想像的に演じるための思考の装置として位置づけています。各作家の作品に現れる異なる少年性のあり方を通して、男性性を固定的なものではなく、更新可能なものとして捉え直す視点を提示します。

[関連イベント]
クロージングトーク
日時: 3月1日 15:00〜16:00

スケジュール

2026年2月17日(火)〜2026年3月1日(日)

開館情報

時間
12:0020:00
最終日は17:00まで
入場料無料
会場MEDIA SHOP | gallery
http://www.media-shop.co.jp/
住所〒604-8031 京都府京都市中京区大黒町44 VOXビル
アクセス京阪線三条駅6番出口より徒歩5分、地下鉄東西線三条京阪駅2番出口より徒歩5分、阪急線京都河原町駅3B出口より徒歩7分
電話番号075-255-0783
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません