「特集展示 九州渡来仏」

九州国立博物館
7月7日開始
仏教は、今から1500年ほど前に百済から日本に伝えられました。 それ以来人々は、海を渡ってきた極彩色で光り輝く仏像や仏画に祈りを捧げ、日本でつくられた神や仏たちとも分け隔てなく大切に守り伝えてきたのです。 本展では、2025年にお帰りになった対馬市観音寺の観音菩薩坐像をはじめ、古代から近世にいたる九州渡来仏の名宝40件からその受容の歴史をたどります。

スケジュール

2026年7月7日(火)〜2026年8月30日(日)

開館情報

時間
9:3017:00
(入館は16:30まで)
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館
入場料一般 700円、大学生 350円、高校生以下・70歳以上 無料
展覧会URLhttps://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre201.html
会場九州国立博物館
https://www.kyuhaku.jp/
住所〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2 (太宰府天満宮横)
アクセス西鉄太宰府線太宰府駅より徒歩10分、JR鹿児島本線二日市駅より西鉄バス35分「九州国立博物館前」下車徒歩10分
電話番号050-5542-8600 (ハローダイヤル)
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