「うみもりコレクション物語絵名品展 世にも美妙なものがたり」

海の見える杜美術館
3月14日開始
貴族の男女の華やかな恋愛や、武士たちの勇ましい戦い、神仏の霊験、鬼や天狗の愉快な活躍など、日本には魅力的な物語があふれています。このような物語は、古来盛んに絵に描かれて、絵本や絵巻、屏風などの形で広く親しまれてきました。
2026年の春期特別展では、ユニークな物語絵のコレクションで知られる海の見える杜美術館の所蔵品の中から、初公開の作品も含め、物語絵の名品を選りすぐってご紹介します。『源氏物語』や『平家物語』などの古典文学に始まり、室町時代に様々な階級の人々が好んだお伽草子、能や浄瑠璃などの芸能の形で享受された種々の物語など、古の人々を惹きつけてやまなかったお話をお楽しみいただきます。それと同時に、室町時代に描かれた素朴な美しさを持つ小さな絵巻物から、江戸時代のお姫様の嫁入り道具だった大きく豪華な屏風まで、多様で美しい物語絵の世界をご堪能ください。

スケジュール

2026年3月14日(土)〜2026年5月6日(水)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
5月4日は開館
入場料一般 1000円、大学生・高校生 500円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://www.umam.jp/exhibition/世にも美妙なものがたり/
会場海の見える杜美術館
https://www.umam.jp
住所〒739-0481 広島県廿日市市大野亀ヶ岡10701
アクセスJR山陽本線阿品駅よりタクシー12分
電話番号0829-56-3221
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