終了した展覧会・イベントです

「貝殻をあつめる、道路に線をのこす」

Taro house
終了しました
『貝殻をあつめる、道路に線をのこす』は、FLINTAの連帯に焦点を当て、それぞれの語りや活動からクィアコミュニティの散らばった実践の断片を拾い集め、形に残していくためのプロジェクトです。今回はプロジェクトの一環として、トークイベント、ワークショップ、作品展示からなるイベントを開催します。FLINTAとは 、女性、レズビアン、インターセックス、ノンバイナリー、トランスジェンダー、エイジェンダー の連帯を広げるための総称として使われています。

しかし、それぞれの当事者・コミュニティが異なる抑圧を経験しており、連帯は容易ではありません。それでも連帯の可能性を探るための第一歩として、散歩の途中で貝殻を拾い集め、時には地面に落書きをしてみるように、集まって語り表現することを通してFLINTAの表現活動の断片を拾い集め、記録する一つの中継地点を開きます。

スケジュール

2025年10月17日(金)〜2025年10月20日(月)

開館情報

時間
12:0020:00
最終日は18:00まで
入場料無料
展覧会URLhttps://taro-house.blogspot.com/2025/10/queer-shellroad.html
会場Taro house
https://taro-house.blogspot.com/
住所〒601-8005 京都府京都市南区東九条西岩本町16-1
アクセスJR京都駅八条東口より徒歩5分
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。