EUREKA Gallery&Cafe大陸から持ち込まれた天部の神は俵屋宗達により“キャラクター”化され、自然信仰のある日本に根付いた。尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一、前田青邨、村上隆など数々の画家やアーティストが模倣もしくは題材としてきたが、富力、権力、兵力、暴力が支配しているかのような現代において、今回RE:LICは特別な威力を持ったモチーフに惹かれ、副島日毬とともに向き合った。
本展において、俵屋宗達の「国宝 風神雷神図屛風」を基に“ドキュメント”化し仕様を見直し、再構成した屏風作品と、生身の人間を介したアプローチを試みるパフォーマンス作品を発表。神なのか、鬼なのか。風神雷神の持つエネルギーが変動を起こし「循環」「調和」「新しい秩序」を生み出してくれることを願う。
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パフォーマンス
日時: 12月14日(土)開演18:30 (開場 18:00)
出演: 副島日毬
音楽: 奥村俊彦
パフォーマンス入場料(2企画共通): 2500円(1ドリンク付)
※入場料は「枕から床までの間でシロクマになったりした。(18:30開演 ・出演:鈴木大翔)」も共通
チケット: https://ticketme.io/event/ticket/06dd5a93-ed8a-40e0-a782-0aabe280225c/f9d57846-54fa-432c-ae69-53ab64f2868a
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