「続・ノーマン・ロックウェル展」

横山美術館
6月5日開始

アーティスト

ノーマン・ロックウェル
ノーマン・ロックウェル(1894-1978)は、アメリカで活躍したイラストレーターです。1916年から47年間にわたり、当時アメリカで最も売れた雑誌『サタデー・イブニング・ポスト』の表紙を手掛けたことで知られ、ロックウェルの描いたアメリカの家庭生活や郷愁を誘うイラストは、アメリカ人の心を捉えて離しませんでした。

このロックウェルの公式フィギュアが、瀬戸でつくられていたことをご存知でしょうか。瀬戸で制作された陶磁器製の装飾品や人形等のことを「セト・ノベルティ」と呼びますが、1970年代以降、ロックウェルのイラストを題材にしたセト・ノベルティを複数のメーカーがつくり、アメリカへ輸出しました。イラストを平面から立体へ──全方向から見られるよう、描かれていない部分を補いながら造形する技術は、瀬戸で培われた職人技でした。

今回、待望の続・ノーマン・ロックウェル展! アメリカの発展を象徴するノーマン・ロックウェルの世界を、立体でお楽しみください。

スケジュール

2026年6月5日(金)〜2026年9月27日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
8月13日〜17日は休館
入場料一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生 600円、小学生以下 無料
会場横山美術館
https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/
住所〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵1-1-21
アクセス地下鉄東山線新栄町駅1番出口より徒歩4分、地下鉄桜通線高岳駅3番出口より徒歩4分
電話番号052-931-0006
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