kudan house「CURATION⇄FAIR(キュレーションフェア)」は、気鋭のキュレーターによる展覧会と、厳選されたギャラリー・美術商によるアートフェアの二部構成で開催し、美術品の価値を様々な角度から伝える新しい試みの美術企画です。
「本当に価値のある美術品をコレクションしたい」「どのように作品を選んだら良いかわからない」というお客様の声に寄り添い、展覧会で作品の社会的意義を読み解き、トークプログラムなど意見交換と交流の場を創出し、アートフェアで深い理解を持って作品をコレクションする機会を提供します。
それらを通じて、日本で連綿と受け継がれ、愛されてきた美術品の質の高さを国内外に向けて発信し、次の世代へと繋いでいくことも当事業の大きな目的です。
・展覧会「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」
キュレーター遠藤水城による「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」は今年で3回目であり、今回をもって最終章を迎えます。雨宮庸介、五月女哲平をはじめ、李朝白磁から近代洋画まで、多彩な作品を登録有形文化財「kudan house」の歴史的建築と重ね合わせ、過去と現在が行き来する新鮮な展覧会体験を提供します。キュレーションによって味わうことのできる特別な現代美術体験をお楽しみください。
・Art Fair
アートフェアには、日本のアートシーンを牽引するANOMALY、KANEGAE、しぶや黒田陶苑、TARO NASUをはじめとするギャラリーが参加予定です。来場者は展示作品を購入できる機会を通じて、マーケットならではの臨場感を体験できます。また、作家やギャラリーとの直接的な対話を通して、アート作品との新しい関わり方を実感できる貴重な場です。展覧会と連動することで、作品の背景や文脈を理解しながら、実際のアートマーケットに触れる体験を提供します。
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