アーティスト
池田満寿夫、上原三千代(三輪途道)、笠木實、中村節也、難波田龍起、深井隆、 柳ヨシカズ、柳澤裕貴、ヴィクトル・ヴァザルリ、アンディ・ウォーホル 他
5つの展示室それぞれに異なるテーマを設け、多様な表現の世界を巡る展覧会「5つの部屋」。2022年に続く4回目の開催となる今回は、彫刻における立体表現の可能性を探る「三次元の部屋」、力強い線や繊細な線など多彩な線描を味わう「線の部屋」、左右対称的な構成の作品を特集する「シンメトリーの部屋」、作家による光の捉え方や描写の違いを楽しむ「光の部屋」、さまざまな展開をみせる女性表現に迫る「彼女の部屋」をテーマに、コレクションの新たな魅力をご紹介します。各作家の特徴的な描法や思考により、それぞれの部屋が小さな宇宙のように違った表情をみせる展覧会で、お気に入りの部屋や作品を探してみませんか?
[関連イベント]
1. ワークショップ 「光を描く」
日時: 2026年3月8日14:00〜
登壇者: 柳澤裕貴
定員: 20名(予約先着順)
料金: 300円
2. 学芸員によるギャラリートーク
日時: 2026年1月17日、2月15日14:00〜
会場: 高崎市美術館 展示室
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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