静岡県出身のアーティスト笹野井ももは現在、東京藝術大学美術教育研究室の助教として美術教育に関わりながら作家活動を継続しています。彫刻、インスタレーションの制作展示を通じて人間とういうものの存在とは何かを考えています。 —私は今、この「イメージ」と「身体」の往来を密に行いながら制作することで、自分の「生」を捉えられないかと模索しています。頭も体も私であり、美術、造形の中でそれを肯定できたらどれほど生きることや生きている自分の支えになるだろうか、そう切に思って手を動かしています—(momo sasanoi Portfolio of Art Works 2024、statementより抜粋)
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