チームラボ 展覧会風景「Galaxy & チームラボ:永遠の今の中で連続する生と死」 2025, Galaxy Harajuku, 原宿, 東京 © チームラボ, Courtesy Pace Gallery
Galaxy Harajuku2019年3月、東京・原宿に誕生したGalaxy ブランドのショーケース ‟Galaxy Harajuku”。想像を超える驚きと感動の体験により、何度来ても新しい発見に出会える体験型施設として「Galaxy Harajuku」は2022年からチームラボと共同で、今までにない未来の体験を提供するために新たな体験空間を提供してまいりました。
チームラボは、2001年から活動するアートコレクティブです。身体的な認識を通して、世界や時間への認識の境界を超えることを模索しています。
また、Galaxyは最先端のテクノロジーによってユーザー体験を革新し続けてきました。2019年に折りたたみスマートフォンを発表し、カテゴリーを創出して以来、その技術力で今までの常識を覆すスマートフォンの未来を届けることを目指しています。
2026年、Galaxyとチームラボは、新しい作品空間を創出します。今回、「Galaxy Harajuku」で展示する作品は《永遠の今の中で連続する生と死》と《流れははるか遠くに》。《永遠の今の中で連続する生と死》は、花々が誕生と死滅を永遠に繰り返します。そして、人々が触れると花々は散り、立ち止まっていると付近の花々は普段より多く生まれます。花々は、時間の流れと共に移り変わっていきます。
《流れははるか遠くに》は、人が動くと、そこに流れが生まれ、その生まれた流れは、はるか遠く全体にまで影響を及ぼします。他の人々の動きも流れを生み、流れは混じり合い、渦を生みます。渦は流れと共に変化していきます。人々が止まったりいなくなると、流れはやがて消え、空間には何も存在しなくなります。
二度と同じ瞬間が現れない空間において、その瞬間を最先端のテクノロジーによって生み出されたGalaxyの革新的な折りたたみスマートフォンによって切り取り、カタチにする。そんな新しい体験を2026年、提供します。
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