early spring gallery & shop6月27日(土)よりベルギーのアントワープ出身で、ビジュアルアーティスト兼ミュージシャンのギャヴィン・ヴァナエルストの日本初個展を開催いたします。
亜鉛合金板をハンマーで叩いたり、切り抜いたりと音を立てながら作る作品と夜な夜な家族が寝静まった後に、家で黙々と紙を切り抜く切り絵の手法を用いた2つ異なる手法を使った作品を制作しています。
本展のモチーフはタイトル通り「星々」と「ドラゴンたち」です。星は遠く彼方に実在するもの、ドラゴンは空を徘徊する架空の生き物。しかし、それらは見方や時代を変えれば、両者に纏わる話が幾つも語られ、信じることもできれば、疑うこともできる存在です。そんな常識とは何なのかという疑問を作家自ら問うた結果出てきたモチーフは我々にも同じ問いを与えてくれています。
残念ながら作家本人の来日は叶いませんが、彼のビジュアルアーティストとしての一面。そして、ミュージシャンとしての活動をも垣間見ることができる展示になると思います。彼が制作したソロアルバム「Takeaway Loops」やJente Waerzeggersと組んだユニットのライブ音源「Live 08–02-2023」のカセットテープを数量限定で本展示中にも販売予定です。
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