「開館40周年記念 静岡県立美術館をひらく 7つの扉」

静岡県立美術館
4月25日開始
静岡県立美術館は誕生してちょうど40年。「風景の美術館」をうたい、日本・西洋の風景画を中心に2900点を超えるコレクションを築くとともに、多彩な展覧会を重ねてきました。開館40周年を記念するこの展覧会では、狩野探幽、伊藤若冲、ゴーギャン、川村清雄、草間彌生など、コレクションから厳選した作品をてがかりに、美術の世界の広がりを探求する旅へとみなさんをお連れします。7つの部屋が待っています。扉をひらけば、そこは展示室であるとともに実験室。絵の外側にまで目を向ける、絵の具の厚み=絵の高さに注目する、風景画とは何か、作者とは誰なのかを考えるなど、ふだんとはちょっと違う体験ができる部屋で、館長と5人の学芸員がお待ちしています。40年にわたるこれまでの歩みを振り返り、これからの美術館の姿を示します。

スケジュール

2026年4月25日(土)〜2026年6月21日(日)

開館情報

時間
10:0017:30
休館日
月曜日
5月4日は開館
5月7日は休館
入場料一般 1400円、70歳以上 700円、大学生以下 無料
展覧会URLhttps://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/140
会場静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
住所〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
アクセス静岡清水線県立美術館前駅南口より徒歩15分、JR東海道線草薙駅南口より静鉄バス「県立美術館前」下車徒歩2分
電話番号054-263-5755
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