「日本中の子どもたちを 笑顔にした絵本作家 かがくいひろしの世界展」

山梨県立文学館
7月4日開始

アーティスト

かがくいひろし
累計発行部数1000万部を突破した絵本「だるまさん」シリーズの作者かがくいひろしは、特別支援学校の教員でした。障がいのある子どもたちと向き合い、ともに過ごした経験がのちの絵本づくりへと繋がり、50歳で絵本作家としてデビュー。病で急逝するまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出しました。
子どもたちは、かがくい絵本の擬音語、擬態語などを通じてことばの楽しさを知り、読み聞かされると笑いながら体を動かします。子どもたちの豊かな反応に、周りの大人たちもいつしか笑いに誘われ、絵本を中心に笑顔の輪が広がります。
本展では、全16作品の原画やアニメーションで絵本の世界をお楽しみいただくとともに、直筆のアイデアノートや教員時代に手がけた教材などからかがくいの人生と創作の原点に迫ります。会場内は写真撮影・おしゃべりOKです。

[関連イベント]
1. 講演会「加岳井広を語る-言葉を超えた世界で-」
日時: 7月25日(土)13:30~15:00
講師: 水島尚喜(聖心女子大学名誉教授・絵本学会会長)
会場: 当館講堂(定員500名)※参加無料、要申込
2. 絵本の世界をたのしむ〈おはなし会〉
日時: 8月1日(土)①10:30~ ②14:30~(各回30分程度)
対象: ①は0~2歳児 ②は3歳児以上
講師: 当館職員(司書)
会場: 当館研修室
定員: 各回15組(最大40名)※参加無料、要申込
3. 担当学芸員による解説講座(年間文学講座3)
企画展「かがくいひろしの世界展」の見どころ
日時: 8月9日(日)14:00~15:10
講師: 伊藤夏穂(当館学芸員)
会場: 当館研修室(定員70名)※参加無料、要申込
4. 閲覧室資料紹介「こどもの本の世界」
会期: 7月3日(金)~9月23日(水・祝)
開室時間: 9:00~19:00(土日祝は18:00まで)
会場: 1階閲覧室
※入場無料、申込み不要
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

スケジュール

2026年7月4日(土)〜2026年9月23日(水)

開館情報

時間
9:0017:00
※入館は16:30まで
休館日
月曜日
7月20日・8月10日・9月21日は開館
7月21日は休館
入場料一般 600円、大学生 400円、高校生以下・障害者手帳提示と付き添い1名・山梨県内65歳以上 無料
展覧会URLhttps://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/exhibition/2026/05/post-115.html
会場山梨県立文学館
https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/
住所〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-5-35
アクセスJR中央線甲府駅南口より「御勅使」「竜王駅経由敷島営業所」「大草経由韮崎駅」「貢川団地」行きバス15分「山梨県立美術館」下車すぐ
電話番号055-235-8080
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