「もしも猫展」

仙台市博物館
4月17日開始
「もしも、うちの猫が人のように話したら?」そんな想像をしたことはありませんか。
人以外の何かを人になぞらえることを擬人化(ぎじんか)と呼びます。大の猫好きとして知られる浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)は、天保12年(1841)頃から猫を擬人化したり、役者を猫にしたりした作品を次々と発表していきます。この展覧会では、歌川国芳の猫に関する作品を軸に、個性豊かな擬人化作品たちをご紹介します。江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力をお楽しみください!

スケジュール

2026年4月17日(金)〜2026年6月7日(日)

開館情報

時間
9:0016:45
休館日
月曜日
5月4日は開館
5月7日は休館
入場料一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生・小学生 800円
展覧会URLhttps://www.city.sendai.jp/museum/shisetsuannai/tenrankai260417.html
会場仙台市博物館
https://www.city.sendai.jp/museum/index.html
住所〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26
アクセス地下鉄東西線国際センター駅南1出口より徒歩8分
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