「ICC アニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
  • 1名あたり 100円OFF
  • 2名様まで割引
  • 他の割引と併用不可。無響室体験券は対象外です。

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アーティスト

ウー・チーユー、キム・ヨンウン、小林椋、SUGAI KEN、すずえり+比嘉了、葉山嶺、ローサ・メンクマン、森永泰弘
「ICCアニュアル」は、メディア・アート作品をはじめとする、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげる展覧会です。2006年度から2021年度まで開催した「オープン・スペース」展のコンセプトを引き継ぐ形で、2022年度から長期展示の「ICCアニュアル」として開催しています。今年度の「ICCアニュアル2026」では、歴史と技術、メディアの関係について考えます。

現代のメディア環境において、生成AIなどの技術の発展により、情報はかつてない速度と規模で生み出され、流通しています。そのなかで、私たちが接する情報はアルゴリズムによって選ばれ、再編成されてもいます。こうした情報環境のもとでは、何が記録され、どのように共有されるのかという枠組みそのものが変わりつつあるのではないでしょうか。歴史や記憶もリアルタイムに更新される可能性があり、ときに政治的・経済的な力学のもとで書き換えられることも見られます。

そこで本展では、歴史と技術、メディアの関係に着目し、それらが歴史や記憶の形成にどのように関わってきたのかを考えるとともに、「遺す/残す」という行為そのものについても考えます。記録メディアに内在する選別や排除の構造、デジタル環境におけるイメージの流通とそこで働く力学、さらには西洋近代以降の知覚の枠組みからこぼれ落ちてきたコミュニケーションのあり方など、さまざまな視点から読み解くことのできる作品を取り上げます。また、歴史に直接言及していなくても、記憶の継承について新たな視点をもたらす作品も含まれます。これらの作品を通して、メディアと歴史の関係を多角的にとらえます。

本展は、何が遺され、残されたものをどのように受けとめるのかという問いを通して、歴史と記憶のあり方をあらためて問い直します。

スケジュール

2026年6月20日(土)〜2026年11月8日(日)

開館情報

時間
11:0018:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
8月2日は休館
9月22日は開館
入場料一般 800円、大学生 600円、障がい者手帳提示と付き添い1名・65歳以上・高校生以下 無料
ミューぽん

100円OFF  2名様まで割引 他の割引と併用不可。無響室体験券は対象外です。

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有料会員限定

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展覧会URLhttps://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2026/icc-annual-2026/
会場NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
https://www.ntticc.or.jp/
住所〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 4F
アクセス京王新線初台駅東口より徒歩3分、小田急小田原線参宮橋駅より徒歩11分、都営大江戸線西新宿五丁目駅A2出口より徒歩12分
電話番号0120-144199
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