終了した展覧会・イベントです
[画像: ©︎慶應義塾大学アート・センター / 写真: 新良太]

「アート・アーカイヴ資料展XXIII 槇文彦と慶應義塾II: 建築のあいだをデザインする」

慶應義塾大学アート・センター
終了しました

アーティスト

槇文彦
慶應義塾やハーバードに学んだ槇文彦(1928-)は、独立以来、世界的に活躍しているモダニズム建築家です。彼の建築は、近代的な造形だけでなく、建物を取り巻く環境を深く理解した上で設計する点を特徴としています。
本展では槇文彦による慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に焦点を当てます。他のキャンパスとは異なり、SFCではキャンパス建設当初から槇が一貫して関わり、建築物やその配置などグランドデザインを手がけました。ここで槇はかねてより提唱していた「群造形」を、より大きな規模で実現する機会を得たのです。個別の建物とそれをつなぐ関係性を重視した「群造形」を手掛かりに、槇がSFCという場で何を目指したのかを考えます。

スケジュール

2022年10月3日(月)〜2022年12月16日(金)

開館情報

時間
11:0018:00
休館日
土曜日、日曜日、祝日
入場料無料
展覧会URLhttp://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/artarchive23/
会場慶應義塾大学アート・センター
http://www.art-c.keio.ac.jp/
住所〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学 三田キャンパス南別館
アクセス都営浅草線・三田線三田駅A3出口より徒歩7分、JR山手線・京浜東北線田町駅三田口(西口)より徒歩8分
電話番号03-5427-1621
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