音楽プロデューサー/レーベルオーナー/ギャラリー主宰として活動を続ける井出靖は、自伝『Rolling On The Road』(2023年)の刊行を契機に、自身が体験してきた日本の音楽文化を象徴するポスターやチラシの収集を本格化させてきました。
2025年に開催された「井出靖が収集した日本のロックポスター展」では、会期中にのべ4,000人を超える来場者を記録し、紙媒体による音楽アーカイブの価値をあらためて提示する機会となりました。また、同展に合わせて刊行された公式図録『JAPANESE MUSIC POSTER SCRAP – ROCK –』は発売と同時に完売し、現在は重版分が販売されています。
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