アートギャラリーミヤウチ子どもから大人までアート体験の継続を目指す夏休みプロジェクト第2回目
「KIT Miyauchi」はアーティストの作品展示に加え、つくることや会話を楽しむワークショップも体験できるアートの企画展です。「KIT」は連絡を取り合うなどの意味をもつ「Keep in touch」の略語であり、お子さまから大人の方まで、地域の人たちが集まりアート体験の継続を目指す夏休みプロジェクトとして2024年から始まりました。2回目の開催となる「KIT Miyauchi 01」のテーマは「なかよくなる」。何かをきっかけに「なかよくなる」こともあれば、「なかのよい」関係でも言えないことがある時もあります。こうした一言では言い切れない「なかよくなる」という繋がりのかたちについて、アートの作品やイベントを通して考えます。
イタイミナコは、地域住民との交流を通して知る廿日市市の隠された魅力を写真やパフォーマンスを通して伝える作品を展示。会期中にもパフォーマンスを予定。矢野恵利子は、独自のキャラクターである「うさこ」をモチーフに、日々のちょっとしたモヤモヤをユーモラスに描くアニメーションや、キネティックな作品を展示。
なお、本展は被爆80周年記念事業【第2部】として開催します。
[関連イベント]
1. アーティストトーク
日時: 8月30日(土)13:30〜
2. レクチャー&ワークショップ:造形ワークショップを一緒に作りませんか|今年、一緒に考えて。来年、一緒に動き出そう。
日時: 9月6日(土)13:30〜15:00頃まで
講師: 山下栞(福岡アジア美術館 教育普及専門員)
その他、造形ワークショップあり
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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