上野の森美術館【逆輸入アート】パリ・NY・北京で評価された「KAISHIN」。元駐オーストラリア・フランス大使も「圧倒的なパワー」と絶賛し購入した、世界基準の“書”。
【ライブパフォーマンス】静寂な美術館で、身体全体を使って巨大な紙に挑む「席上揮毫(1/31・2/1)」。筆が走る音と墨の飛沫、アーティストの息遣いを間近で体感できます。
【新・鑑賞スタイル】意味を解釈するのではなく、線から発する気を感じるため「文字を読まずに、エネルギーを浴びる」鑑賞法を提唱しています。
「最初は文字を読まずに感じていただきたい」。それが幕田魁心の願いです。本展のメインとなるのは、漢字のルーツである古代文字(象形文字)を用いた作品です。そこには、古代の人々が自然や獣に対して抱いた「畏怖」「祈り」「生命への賛歌」が刻まれています。
魁心は、その文字が持つ原始的なエネルギーを、現代の感覚で再構築します。「できれば1作品につき2〜3分程度かけて見てほしい。線の一本一本の動き、強弱、全体のバランスから、作品が発するエネルギーを自由に心で感じてください」。意味・理解の呪縛から解き放たれ、ただ圧倒的な「生命力」と対峙する体験をお届けします。
[関連イベント]
席上揮毫(ライブパフォーマンス)&トークショー
日時: 2026年1月31日、2月1日13:30~
登壇者: 幕田魁心
会場: 上野の森美術館 特設会場
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
まだコメントはありません