「掛袱紗 文様がつなぐこころ」

白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
8月30日終了
掛袱紗は、年中行事や人生の通過儀礼においてやり取りされる贈答品の上に掛けて用いられた方形の布です。掛袱紗には、贈答の内容を象徴する意匠が織りや染め刺繍などで施され、受け取る側もその意匠にこめられた意味を理解しました。贈り物を美しく装うことは相手を大切に思う気持ちを形にしたものであり、掛袱紗は相互に心を通わせる役割を担いました。

人と人との結びつきを確かなものにしてきた日本の生活習慣である贈答において、気持ちを伝える手立てとして使われてきた「掛袱紗」。この方形の布に表現された祝いの意匠をご紹介します。

[関連イベント]
夏季展ミュージアムトーク
日時: 7月18日(土)14:00~14:30
予約不要・参加費無料(入館料要)

スケジュール

開催中

2026年7月11日(土)〜2026年8月30日(日)あと36日

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
火曜日
8月11日は開館
8月17日から20日は休館
入場料一般 500円、65歳以上 400円、中学生・小学生 250円
展覧会URLhttps://sake-museum.jp/exhibitions/3306/
会場白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
https://sake-museum.jp/
住所〒662-0926 兵庫県⻄宮市鞍掛町8-21
アクセス阪神線西宮駅東口より徒歩16分、JR西宮駅南口より阪神バス(「西宮浜産業団地」・「マリナパーク」行き)「交通公園前」下車徒歩1分
電話番号0798-33-0008
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