Feb gallery Tokyoこの度Feb gallery Tokyoでは、映像作家の立川清志楼による「Second Three-Year Plan / 第二次三カ年計画(2024-2026)- film collection 38.39」のスクリーニングイベントを開催いたします。
ひと月に最少5本の新作映像作品を制作すること、つまり年間60本、それを三年間継続するプロジェクト「第一次三カ年計画」が昨年6月に終了し、2024年1月から「第二次三カ年計画」が始動。2月と3月は11作品、合計時間82分44秒、データ容量19.07GBの作品が出来上がりました。本イベントでは、シングルスクリーンで新作11本を上映後、立川清志楼がVJとして過去作品をライブでREMIX!作家自ら作品の消費形態の一例を実践します。映像はマルチスクリーンにて上映予定。
その後、作品群を【1GB=¥10,000】の量り売りで販売いたします。立川清志楼は「第二次三カ年計画」を経て、さらに自身の手によってシステムを独立させ、生産→公開→流通→消費のサイクルを構築し、流動性を高めていくこととなるでしょう。立川清志楼のプロジェクト「第二次三カ年計画」の今後にぜひご注目ください。
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