「富士を仰ぐ―岡田紅陽 写真展―」 

河口湖美術館
7月5日終了

アーティスト

岡田紅陽
富士山写真家の先駆者として知られる岡田紅陽は、生涯を通じて富士山の撮影に情熱を注いだ。19歳のとき、河口湖・産屋ヶ崎から初めて富士山を撮影したことをきっかけに、富士山を撮り続ける人生を歩むことになる。彼が捉えた富士の姿は、旧千円札や切手にも採用され、富士の麓で撮影された数々の作品には、どこか懐かしさを感じる方も多いことだろう。
本展では、河口湖温泉旅館協同組合より寄託を受けているヴィンテージプリント63点に加え、同館所蔵の絵画・版画等による「春のコレクション展」を同時開催し、約100点の作品で構成。岡田紅陽が長年仰ぎ続けた富士の姿を堪能してほしい。

スケジュール

開催中

2026年4月25日(土)〜2026年7月5日(日)あと37日

開館情報

時間
9:3017:00
休館日
火曜日
5月5日は開館
入場料一般・大学生 800円、中学生・高校生 500円、小学生以下 無料
会場河口湖美術館
http://kgmuse.com/
住所〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
アクセス富士急行線より富士五湖周遊バス「河口湖美術館」下車徒歩5分
電話番号0555-73-8666
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