ヒルトピア アートスクエア1200年前の書が、こんなに自由でいいの?「空海=お坊さん」というイメージが、きっと変わります。本展は、日本書道史の最高峰といわれる空海の書をテーマに、35名の作家がそれぞれの解釈で表現した“現代アートとしての書”の展示です。 顔に見えるのに、よく見ると「空海」という文字でできている作品や、絵の具をドリップして書の躍動感を再現した作品など、思わず「これも書道なの?」と驚くような作品が並びます。伝統をそのままなぞるのではなく、空海の「自由で革新的な精神」にインスパイアされた、今の時代ならではの表現をぜひ体感してください。
同会場では、岡本光平による「空海曼荼羅〜仏は細部に宿る〜」も同時開催。空海の世界をより深く楽しめます。さらに、4月11(土)、12(日) は現代書家・岡本光平によるギャラリートークを開催(無料)。「空海ってどんな人?」「なぜこんなにすごいのか?」をわかりやすく解説します。 アートが好きな方も、書道に詳しくない方も、気軽に楽しめる展示です。 ふらっと立ち寄るだけでもOK。ぜひ新しい「空海」を見つけに来てください。
[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 2026年4月11日、4月12日14:00〜15:00
登壇者: 岡本光平
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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