ロームシアター京都アーティスト
おおしまたくろう、ターニヤ・アル゠フーリー & ズィヤード・アブー・リーシュ、中間アヤカ、バック・トゥ・バック・シアター、マーク・テ / ファイブ・アーツ・センター、村川拓也、筒井潤、荒木優光、アダム・キナー & クリストファー・ウィレス、ALKDO / アルコド、 MARJINAL、Radigals、倉田 翠 / akakilike、マルタ・ルイサ・エルナンデス・カデナス、Jang-Chi × 李銘宸(リー・ミンチェン)× ネス・ロケ × 温又柔
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2025 は、松尾芭蕉の俳句から引いた「松茸や知らぬ木の葉のへばりつく」をキーワードに、多様な人々と舞台芸術の出会いと対話が可能になるフェスティバルとして開催します。
松茸に松ではない知らない木の葉がくっついている、という意の芭蕉の俳句からは、未知や違和感との出会いと共存のあり方、そして長じて、未知や違和感を覚える領域があるからこそ生まれる出会いがある、という思考を引き出すことができます。見知らぬものの違和感や他者との差異は、ともすれば世界を引き裂く分断の理由となるでしょう。しかし、こうした状況にある現代だからこそ、実験的な舞台芸術を通して違和感やノイズを肯定的に捉え、わたしたちを覆う分断へのささやかな抵抗とすることを、このキーワードを通して提案します。
フェスティバルが根ざす関西地域をアーティストの視点で探究し、未来の創造的な土壌を耕していくためのリサーチプログラム「Kansai Studies」、世界各地の実験的な舞台芸術を紹介する上演プログラム「Shows」、実験的表現とそれが生まれる背景や、いまを考えるトピックを扱うワークショップやトークが体験できるエクスチェンジプログラム「Super Knowledge for theFuture [SKF]」の 3 つのプログラムでフェスティバルを実施します。
会場: ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座、THEATRE E9 KYOTO、京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA、伊藤記念図書館(京都市立芸術大学附属図書館)、京都市左京東部いきいき市民活動センター、CLUB METRO ほか
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