「暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦」

静岡市立芹沢銈介美術館
あと5日で開催

アーティスト

芹沢銈介
芹沢銈介は、1927(昭和2)年、柳宗悦が著した「工藝の道」を読んで強い感動を受け、柳が主唱した民藝運動の主要なメンバーの1人として活動するようになります。柳が理想としたのは、優れた工芸品を工房で量産して、一般に安価に提供し、人々の日常生活を美しいもので満たすことでした。1955(昭和30)年、芹沢が自邸内に立ち上げた「芹沢染紙研究所」は、柳の理想に型染で挑戦したものといえます。カレンダー、グリーティングカード、うちわ、扇子、包装紙など、全く新しい型染の用途を開拓して工房で量産し、国内外へ広く提供し続けました。
本展覧会では、昨年度新たに寄贈された作品を含め、300点の作品を展示し、約30年の長きに渡って続けられた芹沢染紙研究所の仕事を振り返ります。

スケジュール

2026年7月1日(水)〜2026年9月23日(水)

開館情報

時間
9:0016:30
休館日
月曜日
7月20日、9月21日は開館
7月21日、8月12日は休館
入場料一般 420円、大学生・高校生 260円、中学生・小学生 100円、未就学児・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場静岡市立芹沢銈介美術館
https://www.seribi.jp/
住所〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
アクセスJR東海道本線静岡駅南口よりしずてつジャストラインバス「登呂遺跡」下車徒歩5分
電話番号054-282-5522
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