ルーシー・リー 《青釉鉢》 1978年 国立工芸館蔵 撮影:アローアートワークス

「ルーシー・リー展 -東西をつなぐ優美のうつわ-」

あべのハルカス美術館
12月26日開始

アーティスト

ルーシー・リー
20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)は、19歳の時に轆轤(ろくろ)と出合い陶芸の道へと進みます。それ以来、彼女の尽きない探究心から生まれた優美なかたちと豊かな色彩表現は、ウィーンからロンドンに渡り活動を続けるなかで洗練を極め、新しい造形世界を人々に提示しました。本展は、今もなお私たちを魅了してやまない彼女の作陶の軌跡を、それぞれの地で出会った人やもの、さらに東洋との関わりを交えながら紐解きます。

スケジュール

2026年12月26日(土)〜2027年3月7日(日)

開館情報

時間
10:0020:00
月曜日・土曜日・日曜日・祝日は18:00まで
休館日
展示替期間・年末年始休館
入場料未定
展覧会URLhttps://www.aham.jp/exhibition/future/lucie_rie/
会場あべのハルカス美術館
https://www.aham.jp/
住所〒545-6016 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F
アクセスJR線・地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅より直結、近鉄線大阪阿部野橋駅より直結、阪堺電軌上町線天王寺駅前駅より徒歩1分
電話番号06-4399-9050
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