happaマルヒロが2010年に自社ブランド《HASAMI》と《馬場商店(現・BARBAR)》を立ち上げて、2020年でちょうど10周年を迎えました。
『MARUHIRO BOOK』は10周年を記念し、また自社ブランドを立ち上げてから10年余りに及ぶマルヒロの歩みをまとめたものです。アートディレクションに安田昂弘氏(CEKAI)、編集に桜井祐氏(TISSUE Inc.)を迎え、特殊な装丁の総頁数700頁を越える豪華な本が完成しました。
本の完成を記念し、中目黒happaでイベントと展示を行います。
「マルヒロの今までとこれから」と題して『MARUHIRO BOOK』の内容に沿ったアーカイブ展と、マルヒロの今後を感じさせる実験的な新作アイテムや新しいプロジェクトを展示いたします。
10年分のマルヒロの焼き物アーカイブが並ぶのは後にも先にもこの展示会のみとなります。貴重な機会をお見逃しなく。
また、未発表の新作や、今回の本に合わせて制作された安田昂弘氏とMARUHIROのコラボアイテム「Stones」を展示いたします。「Stones」は石型の置物で、AGC株式会社の新素材3Dプリンター用セラミックス造形材「BRIGHTORB®」を使用した次世代セラミックスで作られています。
その他、試行錯誤の末編み出された、様々な技法や絵柄を用いて制作された一点物のインパクトのある絵付けアイテム「mandala limited」、磁器の原料となる天草陶石について深いリサーチを行った上で制作された新作「TRACE」、靴箱型のやきもの「陶箱」、スペースシャトル型の焼き物(伊万里鍋島焼の窯元・畑萬陶苑による絵付け)「蓋物〈シャトル〉」、陶磁器製の「煙管」、そして今回展示会場なっているhappaの運営者であり、マルヒロの私設公園「HIROPPA」のデザイナーであるDDAA との「HIROPPA」1周年を記念したコラボアイテムなどマルヒロの多種多様なテイストを感じることができるラインナップとなっております。
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