カール・ノードシュトゥルム《テューン島のホーガ盆地》(部分)1897年 油彩、カンヴァス スウェーデン国立美術館 Photo: Anna Danielsson / Nationalmuseum

「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」

愛知県美術館
7月9日開始
北欧の国、スウェーデン。本展は、近年世界的に注目を集める北欧美術の中でも、スウェーデンの絵画に特化した日本初の展覧会です。
1870年代後半、スウェーデンの若い芸術家たちはフランスに渡り、写実主義や自然主義、外光派の表現を学びました。しかし、次第にスウェーデンならではの絵画を描こうという思いを強めた彼らは、故郷に帰り、北欧特有の風景や暮らしに目を向けます。日常にひそむささやかな喜びや、厳しくも美しい自然を詩情あふれる表現で描き出した彼らの絵画は、のちの「スウェーデンらしさ」をかたちづくっていきました。
本展ではスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀初頭にかけて制作された約80点の傑作をとおして、スウェーデン美術の「黄金時代」をご紹介します。

スケジュール

2026年7月9日(木)〜2026年10月4日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
金曜日は20:00まで
休館日
月曜日
7月21日、9月24日は休館
7月20日、8月10日、9月21日は開館
入場料一般 2000円、大学生 1200円、高校生 700円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://apmoa.museum/exhibition/swedishpainting
会場愛知県美術館
https://apmoa.museum/
住所〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
アクセス地下鉄名城線・東山線栄駅4番出口より徒歩2分、名鉄瀬戸線栄町駅4番出口より徒歩2分
電話番号052-971-5511
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