戸定邸アーティスト
NCCR Microbiomes、Anca Benera & Arnold Estefán、Pavel Brăila、Domestic Data Streamers、Ars Electronica Futurelab、東京大学DLX Design Lab、東京大学獣医動物行動学研究室、原啓義、東京大学応用昆虫学研究室、三木麻郁、石北直之、小内光、三好彼流
千葉県松戸市と科学と芸術の丘実行委員会は、科学、芸術、自然をつなぐ国際フェスティバル「科学と芸術の丘2025」を、2025年10月24日(金)〜26日(日)に開催します。本芸術祭では、世界的なメディアアートの文化機関・アルスエレクトロニカをはじめとした国内外のパートナーと連携し、水戸藩最後の藩主である徳川昭武が残した伝統と革新の場・戸定邸を中心とした松戸市内を会場として、エキシビジョン、トーク、ワークショップ、マルシェなどのプログラムを展開します。
8年目を迎える今年のテーマは「Delta of Creativity -創造のΔ-」。多様性が広がる松戸の地で、見る人の数だけ異なるイメージが立ち上がる「Δ」を手がかりに、新たな未来を創造していきます。
また、科学と芸術の丘は、2025年度より岩澤哲野・海野林太郎による共同ディレクター体制をとります。市民主体の未来を試す新しいお祭りというコンセプトを維持しながら、新たな可能性をひらく芸術祭の実現に取り組んでまいります。
会場: 千葉県松戸市(戸定邸、松雲亭、戸定が丘歴史公園、松戸市内各所)
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