チョモランマチョップスティックス ギャラリー木村美保(きむら・みほ)は、出版社勤務を経て写真家として活動。婦人画報社にてインテリア誌や女性ファッション誌の編集に携わった後、写真表現へと軸足を移す。愛用するLEICA(ライカ)を通して、被写体と静かに向き合う撮影スタイルを確立し、「なぜ撮るのか」を問い続けながら制作を行っている。
近年は、千葉県船橋市の障害者福祉サービス事業所「空と海」に通う利用者たちの手仕事や創作活動に着目し、継続的に撮影を行う。
主な仕事に、岩手県遠野市の米農家・醸造家・料理人である佐々木要太郎を取材したノンフィクション『遠野キュイジーヌ』(小学館)、服飾ブランド 群言堂 デザイナー 松場登美 によるフォトエッセイ『とみとふく』(小学館)の撮影担当などがある。本展が初の個展となる。
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展示写真とシンギングボウルの音色に導かれる、即興ダンスパフォーマンス
日時: 5月30日(土) 15:00〜、18:00〜
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