[画像: 竹行李 陸中鳥越(岩手)1930年代/刺子足袋 羽前庄内(山形)1940年頃 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa]

「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」

世田谷美術館
6月30日終了
約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。
日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。

本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。

さらに、昨夏までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Art ディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつです。

スケジュール

開催中

2024年4月24日(水)〜2024年6月30日(日)あと38日

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
月曜日
4月29日、5月6日は開館
5月7日は休館
入場料一般 1700円、65歳以上 1400円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 500円
展覧会URLhttps://mingei-kurashi.exhibit.jp/
会場世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
住所〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
アクセス東急田園都市線用賀駅北口より東急バス「美術館」下車徒歩3分、東横東横線・東急目黒線田園調布駅東口より東急バス「美術館入口」下車徒歩5分、小田急小田原線千歳船橋駅南口より東急バス32分「美術館入口」下車徒歩5分、東急田園都市線用賀駅南口より徒歩17分
電話番号03-3415-6011
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展覧会の巡回スケジュール

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4月

1階の展示空間が面白かった。作品点数はあまり多くなく、体系的に膨大な情報や物事が整理されているのわけではないので、その点はやや物足りない。 個人的に倉敷ガラスに興味があるので2階に映像や展示があって嬉しかった。職人さんの手仕事はもっと評価されてほしい。 グッズショップがかなり広く、器や紙もの、オリジナルグッズのTシャツなど色々あった。