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[画像: 加納光於 「身を伏せよ」 1982 油彩、カンヴァス 193.9×260.6cm]

加納光於 展

ギャルリー東京ユマニテ
終了しました
加納光於(1933-)は独学で銅版画を学び、1950年代半ばから作品を発表。1960年代にはリュブリアナ国際版画ビエンナーレ、東京国際版画ビエンナーレなど数々の国際展で評価を高め、日本を代表する作家となりました。

初期の作品は植物や生物を思わせるモノクロームの銅版画を中心に、その後メタルプリント、リトグラフ、オブジェなどを発表。また、瀧口修造、大岡信など詩人とのコラボレーション、舞台美術、ブックワークなど幅広い活動を行い、1980年代からは色彩豊かな油彩を発表。近年では愛知県美術館(2000)、神奈川県立近代美術館・鎌倉(2013)、CCGA 現代グラフィックアートセンター(福島、2017)での個展、「瀧口修造/加納光於《海燕のセミオテック》2019」富山県美術館などに出品しました。

1983年、北九州市立美術館にて開催された「加納光於 PAINTINGS ’80-83」では、1980年に初めて油彩を発表してからの3年間に制作された全60点が出品され、オーロラのような色彩に満ちた表現世界は高く評価されました。本展では、北九州市立美術館に出品された油彩大作3点と1988年に制作された油彩1点を中心に、1970年代の《稲妻捕り》シリーズのドローイング、1960年代のメタルプリントによる版画を出品いたします。この貴重な機会をお見逃しなく、ぜひご高覧ください。また、5月18日より北九州市立美術館のコレクション展にて、1983年の展覧会に出品された作品が展示されますので、併せてご高覧ください。

スケジュール

2024年6月10日(月)〜2024年6月22日(土)

開館情報

時間
10:3018:30
休館日
日曜日
入場料無料
会場ギャルリー東京ユマニテ
https://g-tokyohumanite.com/
住所〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町15-12 八重洲カトウビル1F
アクセス東京メトロ日比谷線・東西線茅場町駅12番出口より徒歩4分、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線日本橋駅D1出口より徒歩5分、JR京葉線・東京メトロ日比谷線八丁堀駅A5出口より徒歩7分
電話番号03-3562-1305
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