草月会館アーティスト
Akira Sakata、Bendik Giske、Valentina Magaletti
実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するイベントシリーズ『MODE』は2024年6月1日から6月9日までの9日間にわたり、『MODE 2024』を都内複数会場にて開催いたします。世界各国から国際的に高い評価を受けるアーティストや、日本・アジアを拠点に世界で活躍するアーティストたちが東京に集結し、パフォーマンスを披露します。
本プログラムでは、Beatrice Dillon、Buttechno、Laurel Haloなどとコラボレーションを重ね、ノルウェーグラミー賞に2度ノミネートされるなど世界的に注目を集めるノルウェーのサックス奏者、Bendik Giskeが初めて日本にてパフォーマンスを発表します。また、日本を代表するフリー・ジャズ・サックス奏者であり、ミジンコ研究家としての側面も持つ坂田明、近年実験音楽界を賑わせ、日本初のソロ公演となるロンドン拠点の前衛的パーカッション奏者、Valentina Magalettiも出演します。
パフォーマンスの舞台となるのは、いけばなの流派である草月流の総本部であり、日本を代表する建築家の丹下健三により竣工された、草月会館の地下階に位置する草月ホール。芸術家・彫刻家のイサム・ノグチによる石庭『天国』がエントランスに広がる同会館は、1958年から1971年まで日本の前衛芸術の中心的役割を果たした『草月アートセンター』の拠点でもありました。日本で実験的な表現を支えてきた歴史的背景を持つ空間にて、国際的に高い評価を受けるアーティストたちが一同に会し、パフォーマンスを披露します。
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