あやセンターぐるぐる oasisあやセンター ぐるぐる oasisでは、ギャラリースペースをひらいています。あやセンター ぐるぐる oasisでは、ページをめくるように人と人が出会い、アイデアが広がって、気がつけば新しい活動がはじまっています。お酒を飲みながらオススメの本や興味を語り合ったり、誰かの「やってみたい」にそっと背中を押したり。そんなやりとりが、日常の中に溶け込んでいます。
企画の第三弾は、日常の風景に新しい風が吹き込むような、油絵や粘土を独特の色彩で作り上げる影山萌子の展示を開催します。影山萌子は、変わり続ける都市の中で、人の気持ちと目の前の風景がうまく噛み合わない感覚、「現実とのズレ」をテーマに作品を制作してきました。本展では、これまでに制作してきた作品を通して、都市をめぐる活動をひとつの区切りとして振り返ります。足立区綾瀬を歩き、暮らしのすぐそばにある公共施設で作品を展示することで、都市に生きる人びとの日常の視点と作品が重なり合い、私たちの身近な現実の中にある「風景のズレ」をあらためて感じ取ろうとします。
展覧会のタイトルは「モデル・ルーム」。影山が見つめ、記録してきた都市の風景を、一つの部屋として再構成する試みです。
[関連イベント]
トーク&ワークショップ「散歩して発見!ちょっぴり不思議な綾瀬の名物オーナメントを作ろう!」
日時: 2月22日(日)13:00〜16:30
講師: 影山萌子(アーティスト)
定員: 10人
参加費: 500円
持ち物: ノート、ペン(スケッチ用)※絵の具を扱いますので、汚れても良い服でお越しください
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
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