石巻市博物館この展覧会は、2024年5月に石巻市と武蔵野美術大学(東京都小平市)が締結した「石巻市博物館を核とした文化芸術振興に関する連携協力協定」に基づく事業で、学長・大学生・中高生合同のフィールドワーク(スケッチ)や、学長による中高生の作品の講評等の2年間のワークショップの成果発表の場となっています。
この展示では、樺山学長とともに描いた中高生の作品を、樺山学長が石巻の森と海を描いた二枚一対の大作「顕」(あらわれ)・「際」(きわ)、木々を描いた作品群とともに展示し、それぞれが対話した森と海のすがたを展示室に浮かび上がらせます。
展覧会初日には開場式と学長によるギャラリートークを行うほか、武蔵野美術大学の大学院生・卒業生(若手作家)の作品も、1930年にデパートとして建てられた旧観慶丸商店(石巻市指定文化財)にて展示します。
[関連イベント]
1. 開場式・ギャラリートーク
日時: 1月10日(土)8:50〜
場所: 石巻市博物館前ロビー空間・企画展示室
2. トークイベント「樺山祐和学長が語る、中高生とともに描いた石巻」
日時 2月28日(土) 13:00〜14:30
場所: 石巻市博物館企画展示室
講師: 武蔵野美術大学 学長 樺山祐和 氏
その他: 要チケット(参加は無料)、予約不要。当日直接会場へお越しください。
3. 同時開催展「MORI to UMI -若手作家・デザイナーたちによる『森と海の美術展』」
日時: 1月10日(土)から1月19日(月)9:00〜17:00 ※13日(火)休館
場所: 石巻市指定文化財 旧観慶丸商店 1階 文化交流スペース(〒986-0822 宮城県石巻市中央三丁目6-9)
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。
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